【議事録】令和7年度 地域連携推進会議

会議名:令和7年度 地域連携推進会議

概要

日 時 令和7年12月8日(月) 13時30分~15時00分
場 所 マ・メゾン光星 会議室
司 会 早乙女智 記 録 田村綾
出席者※敬称略 伊沢五郎 室井一郎 大平友子 長谷川千佳子 津田まゆみ 小野崎孝史 斎藤透

連絡事項:資料の確認
改めて個人情報等の秘密保持へのご協力のお願い。

施設長より

日頃の事業運営への協力に感謝申し上げます。

当会議は、施設運営に当たりR7年度から義務化された会議で利用者、地域の方、利用者ご家族、市町村の担当者を中心として、利用者と地域との関係作り、地域へ施設に対する理解を深めること、事業運営の透明性の確保、利用者と地域の関係作り等を主な目的としている。

今回の会議で、施設内の様子を知っていただく機会でしたが感染症が施設内で発生しているため、施設紹介の映像を中心に施設への理解を深めていただき、忌憚のないご意見をいただき、会議の目的にあるように、地域の方たちに当施設を知っていただき、今後のより良い施設運営につなげたい。

出席者自己紹介

室井さん
夕狩り地区に昔から住んでおり、「光星学園」で親しんでいた。野球やソフトボールで利用者とも交流があった。
地域に長く住んでいるというだけで大それたことはできないが、よく知った「光星学園」について協力できることがあればと思う。

津田さん
息子が入所している。通所をふくめ20年間近くお世話になっている。利用にあたり安心して任せられる施設という部分は多くの施設を見てきている中で大きなこと。今後も施設の事を知り、協力できることがあれば、と思う。

長谷川さん
グループホームの管理者をしている。同じ福祉施設で行き来があるが、今後も協力しながらやっていきたい。

大平さん
那須町社協で相談支援専門員を行っている。相談支援の業務で来所することはあるが、会議を通して改めてマメゾンとの関わりを深めた。

伊沢さん
マメゾン光星の利用者自治会長。「よろしくお願いします」
※マメゾン光星の職員の自己紹介

 

議 題:施設紹介峰回DVD鑑賞、施設パンフレットの紹介 意見交換

(室井)
幼いころから施設周辺で遊んでいることが多く、野球やソフトボールでの交流があり障がいに関係なくお互いに本気で対戦していた。いまだに同じ年代の利用者が町で声を掛けてくれることもあり、病院などでお互いに話をできる関係である。昔からの交流が長くあったからだと思う
特別養護老人ホームの地域推進委員でもあるが、老人ホームへも昔は利用者が働きに行くこともあった。人材不足の中、地域に働きに行ける利用者がいないのかと尋ねられることがあった。施設同士で交流したり、そのようなことが出来る利用者はいないのか?
→施設も高齢化、重度化がすすみ以前のように元気に一緒にスポーツを楽しむという利用者の方が減っている。
光星祭や地区の交流会などのまた違った形での交流の機会を持っていきたい。

(室井)
施設の設備が充実し、昔の「松風荘」時代に比べて環境が良いと感じた。映像の中で利用者が熱心に何にでも取り組んでいる姿をみて感心した。交流したいという思いはあるが、感染症など難しい時代になっているが、施設側から要請があれば地域としては協力できる限り行いたい。

(大平)
多様な活動があることがわかり、利用者が自分にあったものを見つけられるのではないかと感じた。いちばんの魅力である大自然のなかでのびのびと活動出来ていると思う。
居酒屋はどのような経緯で始まったのか?
→利用者の方の声「お酒が飲みたい」から始まったこと。お酒が好きな職員有志から始まった

(津田)
地域の方の協力、力は大きいと感じた。マメゾン光星の意味を初めて知った。入所の時に「第二のお家だよ」と言っていたので「私たちの家」という意味だと知って感慨深い。利用してだんだん「マメゾン光星に帰る」ということばも聞かれ安心している。

(長谷川)
現在もいきいきしている生活している利用者の姿をみて、また活動がたくさんあり「選べる」ということは良いなと感じた。自分たちの施設も頑張っていこうと刺激を受けた。

(小野崎)
施設に住んでいると地域から埋もれてしまう。町で声を開け合える関係というのが理想。
限られた回数ではあるが、地域の方と交流の機会をもち今後も関係性を深めていきたい。

(室井)
地域で助け合える関係性が大切。「夕狩り見守りたい」という組織を作った。以前、ゆたか苑の利用者を保護したことがあった。すぐに「見守り隊」を作ろうと思い作った。「見守り隊」ではなく積極的に見守っていきたいという思いから「見守りたい」を作った。数日前も地域住民を保護した。隊をつくって2年ほどだが5,6件ほど出動し3件ほど保護している。
地域の認知症の方、福祉施設の利用者など地域のネットワークを利用して捜索などの協力できる組織となっている。
「見守りたい」は時間にゆとりのできた有志の方が中心となった会なので今後もいろいろな形で協力したい。

以上

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